iPhone 16eが発売されてAppleストアの現存モデルからiPhone 14が姿を消した。
Lightning端子搭載モデルとして最後だったのが、2022年秋発売のiPhone 14シリーズだった。
そのiPhone 14を現在使用している、あるい中古などでiPhone 14を購入しようと検討している方もいるだろう。
僕自身もこの記事を書いている時点ではiPhone 14 Proを使用している。auの認定中古品で購入をした。
そこで今回は2022年発売のiPhone 14シリーズはいつまで使えるのか、あるいはこれから購入してどうかについても解説していく。
iPhone 14シリーズはまだまだ現役として使用できるし、最新のiOSのサポートは2028年くらいまでは受けられると推測している。
iPhone 14シリーズはいつまで使えるのか?

最新のiOSのサポートについて
これまでの傾向から言うと、2017年発売のiPhone 8は、2023年秋に配信されたiOS 17のアップデート対象外になった。
一方で2018年発売のiPhone XRは2024年秋に配信されたiOS 18のアップデート対象になっている。
AppleもiPhoneを長く使用してもらいたいということもあるだろうから、発売から6〜7年までは最新のiOSのアップデートは受けられるだろう。
iPhone 14シリーズは2022年発売なので、2028〜29年までは最新のiOSのサポートが受けられるという計算になる。
公式修理サポートについて
AppleストアやAppleサービスプロバイダで受けられる修理サービスは、その製品の販売を終了した5年まで受けられる。
ここは製品によって異なるが、iPhone 14の場合は2025年2月に販売を終了したので、2030年2月頃までは正規修理サービスを受けられると思われる。
実際にiPhone 14 Proを使用してみて

この記事を書いている時点では、iPhone 14 Proを3週間ほど使用している状態だが、問題なく使えている。
ProモデルはiPhone 14と14 Plusと異なる部分はあるが、iPhone 14はつい最近まで現存モデルで販売されていたので、iPhone 14や14 Plusでもあまりストレスなく使用できるはず。
僕自身はスマホゲームなどはしないので、重たい作業などをしない限りはiPhone 14 Proの性能でも基本十分だと思っている。
後継機のiPhone 15や16シリーズでも搭載されている、ダイナミックアイランドや48MP写真撮影は時には便利になってくる。
またiPhone 15や16と違ってLightning端子なのもそこまで気にはならない。ただコネクタはUSB-C端子に統一したい人は違うかもしれないが。
僕の場合はiPhone 12 miniからの乗り換えなので、6.1インチに画面サイズがアップしたのもやはりいい。
iPhone 14は2025年でも現役で使えるのか?

iPhone 14シリーズは2025年でも現役で使えると評価している。もちろん最新のiPhone 16はApple Intelligenceに対応などのメリットもある。
また重たいゲームをよくプレイする人もいると思うが、そうでなければiPhone 14シリーズで十分な人は多いと思う。
通話やSNSはもちろん、ネットブラウジングや音楽鑑賞・動画視聴などをするのには基本問題ないと思っている。
iPhoneは基本性能が高いので、少し型落ちモデルでも数年は使えるスペックはある。価格も高いけど。
ある程度キレイな写真は撮れるし、もちろん他のApple製品との連携も便利。やはりiPhoneは良い。
性能を考えると、型落ちのiPhone 14シリーズでも2027〜28年くらいまでは問題なく使用できると評価している。
今日のまとめ

iPhone 14シリーズは2022年発売のiPhoneだけに、まだまだ現役で活躍してくれるiPhoneになるはずだ。
最新のiOSのサポートは2028〜29年までは受けられると思われるし、性能的にも多くの人はiPhone 14でも十分かなと思う。
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