このブログはガジェットに関する記事も多いのだが、たまにゲーム関連の記事も上げているので、今回はゲームに関する話題。
僕は競馬シミュレーションゲームをプレイするのだが、そのジャンルで有名なウイニングポストシリーズの最新作が来春発売されると発表された。
シリーズ30周年記念作品としてウイニングポスト 10が2023年3月30日に発売予定。詳細はこれから随時更新されると思われるが、現時点での考察を書いていきたいと思う。
22年12月13日現在の情報からだと、新要素によってゲームのシステムや進め方も少し変わってきそうで、楽しみと不安があるという感じだ。
ウイニングポスト 10の概要
ウイニングポスト 10は2022年3月30日の発売を予定されている。初代作は94年に発売されたということで、僕はまだ競馬に興味がなかった時代だ。
このウイニングポスト 10はPS5でも発売が予定され、他にはPS4やNintendo Switch、WindowsやSteamなどでプレイもできる。
希望小売価格はPS4とNintendo Switch版が税込 9,680円、PS5とWindows版は税込10,780円になっている。
ちなみにAmazonなどではPS4/Switch版が7,900円ほど、PS5/Windows版は8,800円ほどの価格表示されている。
またメモリアルブックやCDが付属する、シリーズ30周年記念プレミアムボックスも併せて発売される。15,840円からなのでマニア向けだろう。
ウイニングポスト10では、グラフィックの向上や新要素、新たな人物が登場するので、これらは以下に解説したいと思う。
ウイニングポスト 10の現時点での考察
リアリティのあるレースシーンに関して
競走馬の3Dモデルを刷新し、よりリアルにサラブレッドを再現するとのこと。この辺りの部分はよいとしても、レースのカメラワークも演出を強化するようだ。
個人的には僕はグリーンチャンネルで競馬を見ているようなカメラワークが良いのだが、カメラワークが多彩すぎるのはどうなのかなと。
ゲームならではの視点を好む人もいるだろうが、この辺りはいくつかのカメラワークから選択できるのだろう。僕は場内映像で放映されるような感じがよいのだが。
ただサンプル画像を見ると、レースの前半の追加タイムが確認できるのは良いことかと。もちろん多くのレースはダイジェスト観戦になると思うけど。
競走馬の内面を表現したウマーソナリティ
競走馬の内面的な個性をウマーソナリティとして表現するようだが、これはイベントやレースによって内面が変化するようだ。
「ウマーソナリティ」という造語はダサいネーミングだと思うが、この要素がどう出るかはゲームの評価にも影響は大きいだろう。
イベントが増えたり、所有馬の内面を管理するのは面倒にも思うのだが、実際にプレイしてみたいと分からない部分もあるだろう。後日発表の詳細でまた触れると思う。
史実調教などの多様な調教技術
「シンザン鉄」や「馬なり集団調教」などのエピソードがある調教技術をゲーム体感できるようだ。調教の選択肢がより増えることなのかもしれない。
ただ調教も頻繁に指示するのも面倒だと感じるし、オーナー側からトレーナーに調教の指示を出すのも少し現実的ではないと思うので、この要素もどうなんだろう。
その他の要素
今までの新作では、開始年が選べなかったのだが、ウイニングポスト 10では最初から7つの開始年を選べるようだ。具体的にはまだ出ていないが、これはよいこと。
そして結婚要素や海外牧場の史実期間での開設ができ、一口クラブも新作から楽しめるようだ。これはユーザーからの要望を受け入れたのかもしれない。
もちろん最新の競走馬やデータや番組表でプレイできるので、ウイニングポスト 10に関する続報を待ちたいと思う。
今日のまとめ
ウイニングポスト 10はこれまでのシリーズとはまた少し違った感じのゲームにもなりそうで、少し懐疑的にも見ているが、また続報をチェックしていきたいと思う。
たまにゲームに関する記事も書いていきたいと思っている。自分が興味を持っているテーマになってしまうのだが、時間がある時に見てもらえばと。
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